在宅勤務が長引いている方もいらっしゃると思いますが、家で仕事をするとオンとオフの切り替えが難しいですよね?
そのような場合にはルーフバルコニーをワークスぺースにすると、メリハリをつけて仕事ができるのでおすすめです。
そこで今回はルーフバルコニーをご検討中の方に向けて、ルーフバルコニーをワークスペースとして活用するメリットや、おすすめのアイテムをご紹介いたします。
ルーフバルコニーをワークスペースとるすメリットは?
ルーフバルコニーをワークスペースとして活用すると、以下のようなメリットがあります。
メリット①:太陽光を浴びられる
太陽の光を浴びると、セロトニンという神経伝達物質が生成されます。
このセロトニンは通称「幸せホルモン」とも呼ばれており、分泌量が増えると以下のような効果があります。
●精神が安定する
●集中力・記憶力が継続する
●頭の回転が良くなる
●睡眠の質が上がる
これらの効果はすべて、仕事を効率よくおこなうのに役立ちますよね?
集中力が続けば仕事をスムーズにこなすことができ、しっかりと睡眠をとれていれば途中で眠くなることもありません。
ルーフバルコニーをワークスペースとすれば、精神も安定してストレスを感じることも少なくなるでしょう。
メリット②:気分転換になる
外の新鮮な空気を吸うだけで、気分転換になる点も魅力です。
在宅勤務で自宅にこもる生活が続くと、窮屈さを感じてしまいます。
そこでルーフバルコニーをワークスペースとすれば、新鮮な気持ちで仕事に打ち込めるのでおすすめです。
ルーフバルコニーをワークスペースにするために必要なアイテムは?
ルーフバルコニーをワークスペースとして活用するためには、以下のようなアイテムを取り入れてみましょう。
おすすめアイテム①:テーブル・イス
折りたたみ式のテーブルとイスを置けば、雨の日も撤去するのが楽になります。
キャンプ用のテーブルは高さが低いものも多いので、長時間座ることを考えると、高さが70cmあるものがおすすめです。
またイスにはクッションなどを置き、自分に合う高さに調整しましょう。
おすすめアイテム②:目隠し
外からの視線をシャットアウトできる目隠しを設置するのもおすすめです。
その際太陽の光を遮ることのないように、ルーバーやラティスなどすき間が空いているものを選びましょう。
また白色のものを選ぶと、バルコニー全体が明るいイメージになるのでおすすめです。